環境への取り組み

福島議定書

福島議定書は、地球温暖化防止のための二酸化炭素排出削減活動に関して、事業所ごとに福島県知事と議定書を取り交わす事業です。

山川印刷所も、私たちのふるさとである福島県の環境保全のため、地球の未来のために、8月10日、福島議定書に参加しました。

山川印刷所では、二酸化炭素排出量を、平成20年度を基準として3%削減することを目標に、全社一丸となって活動しています。

 

■福島議定書(福島県ホームページ)

 

主な活動内容は以下の通りです。

 

●節電

  • こまめに照明、換気扇等の電源スイッチを切る
  • 電源スイッチ付きテーブルタップを積極的に活用し、待機電源を切る
  • 当番社員が室温、エアコンの設定温度を記録し、こまめな温度管理によってエアコンの使用量を減らす
  • 扇風機で室内の空気の流れを作り、エアコンの使用量を減らす
  • 照明やエアコンの電源スイッチの近くには、節電ステッカーを貼る

 

●節水

  • 節水弁を活用する
  • 蛇口の近くには、節水ステッカーを貼る
  • ポットの残り湯を有効活用する

 

●使用燃料の削減

  • 営業車の給油量、走行距離を記録して、燃費を管理し、エコドライブに心がける
  • エコドライブ、アイドリングストップ運動を推進する
  • 営業、配送経路の見直しにより、無駄な走行を省く
  • 営業車の天然ガス・ハイブリッド車への改造を検討中

 

●排出ゴミの削減

  • 裏紙の積極活用
  • ゴミを資源として再利用するための詳細な分別

 

●社員教育

  • 福島議定書エコチェックシートの配布(各家庭でのエコ活動取り組みを記録)
  • 温暖化防止活動の社内アンケート実施
  • エコドライブ手引き書やステッカーの配布
  • 標語・ポスターの募集