サービス

macデータご入稿に関して

 
データ入稿の前に必ずお読みください。
 
『データ入稿』とは、そのまま印刷できる状態のデータを当社へお送りいただくことを指します。

入出力に関わるトラブルを未然に防ぐため、以下の『注意事項』を必ずお読み下さい。その上で、確認書にご記入お願いします。

ご送付いただいたデータに著しく不備がある場合は出力結果に責任を持てませんので、予めご了承ください。

また、納期が遅れる場合もございますので充分ご注意ください。

■ OSのバージョン
■ 対応するアプリケーション
■ フォントはすべてアウトライン化
■ 文字や図形の色設定
■ 画像は適切な解像度で
■ 画像モード
■ 配置画像はEPS
■ 不要なオブジェクトはすべて削除
■ 過剰な透明効果の使用を避ける
■ 送稿上の注意

■OSのバージョン

OSはMacintosh漢字Talk7.5.1以上を使用してください。

■対応するアプリケーション

Adobe社指定のEPS形式を作成可能なアプリケーションならば対応可能です。
特に次のアプリケーションを推奨します。

1. Adobe Illustrator(Ver. CS まで)
2. Adobe InDesign(Ver. CS まで)
3. QuarkXPress(Ver. Publisher 2003 まで)
4. Canon EDICOLOR(Ver. 6.0.5 まで)
5. PDF/Xに準拠した印刷用PDF

■フォントはすべてアウトライン化

当社出力可能フォントのみを使用し(出力可能フォントについては[Macintosh用データ入稿確認書] の2枚目をご覧下さい)、当社にない書体は全てアウトライン化して下さい。

また、欧文書体は数が多すぎるため、当社でも一部の書体しか保有しておりません。

同名のフォントでもバージョン違いによりズレが発生します。
必ずお客様が使用された欧文書体を添付して下さい。
特に自作の1byteフォントなどはご注意下さい。

※TrueTypeフォントを使用したファイルは出力できませんのでご注意下さい。

■文字や図形の色設定

モノクロ原稿の場合はグレースケールに、カラー原稿はCMYKに設定してください。RGBは厳禁です。

■画像は適切な解像度で

写真は掲載実寸で175~350dpi程度、ロゴなどのモノクロ2階調の画像ファイルは掲載実寸で1200dpi程度にしてください。

■画像モード

画像モードは、モノクロ原稿の場合はグレースケールで、カラー原稿はCMYKで作成してください。RGBは厳禁です。

■配置画像はEPS

画像のファイル形式はEPSです。適切な範囲をトリミングして貼り込んでください。

■不要なオブジェクトはすべて削除

原稿を保存する前に、注釈、孤立点、ガイドラインなど原稿以外の不要なオブジェクトはすべて取り除いてください。

■過剰な透明効果の使用を避ける

ページ物の場合、InDesignやIllustratorで透明効果を多用すると、面付け出力時にデータ容量が大きすぎ出力できない恐れがあります。その場合、変更のご相談をさせていただく場合があります。

■送稿上の注意

郵送、および電子メールによる送稿の場合は、

(1)完全データ(必ずバックアップのメディアでお願いします)
(2)出力見本もしくは完成データから生成した PDFデータ
(3)入稿確認書
(4)見積書

の4点が必要です。
※詳しくはこちらを『入稿方法』 ご覧下さい。